健康倶楽部北野、仲美保子所長インタビュー

康倶楽部北野、仲美保子所長にお話を聞きました。

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なぜ、いつ、現在の仕事を始められたのですか?

平成18年5月某デイサービスセンターのパートがスタートです。
人の役に立つ仕事をしてみたかったので。



小さい頃に思い描いた夢や好きだったことなどを教えてください。

本を読むのが大好きで、よく主人公と自分を置き換えて夢を見ていたように思います。



また、今の仕事につながっていると思う「過去の経験」は何ですか?

小さい頃からずっと父親が読んでいた道徳的な内容の「ある小冊子」の大好きな心温まる話に子供ながらに惹かれました。

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健康倶楽部北野 エントランスからの風景



現在の仕事を通して、過去に一番印象に残っているできごとはどんなことですか。

特養の入居者の入浴の時、廊下にほとんど
裸の車いすの並ぶ様子を見てとてもショックでした。

それ以来、現在の仕事にかける思いやお客様への対応など、何か変わった点はありますか?

普段、自分が生活している中で「人に私がどう見えるか、私の言葉をどう聞いて感じるか、どうしたら喜んでもらえるか、どうしてほしいか」を考えるようになりました。でも、できているかは?です。

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仕事をする上でいつも心がけていることや、仕事を通して叶えたい夢などはありますか?

一人でできることは何もない、仲間と職場のみんなと心をあわせて成し遂げられることだと胸に刻んでいます。みんなが辞めようと思わない、働き続けたいと思える職場環境の実現をいつも心がけています。


ご自分とのかかわりによって、お客様にはどうなってもらいたいですか?

今日、なんだかわからないけれど良いことがあったような安らかな気持ちになっていただければ嬉しいですね。


 

(2009年12月15日 阿久澤 騰)