湖山病院20周年記念式典バスツアーに参加して (1)
はじめに
はじめまして「ヘルスケア・デザイン・レポート」学生記者、小山剛史(日本大学芸術学部文芸学科2回生)です。
湖山医療福祉グループ傘下の社会福祉法人カメリア会が提供する特別養護老人ホーム「カメリア」。そのオープンにあたって催されたオープニングパーティーにて日本大学芸術学部が展示、パフォーマンスで参加させていただきました。
そのご縁から、今回「医療法人財団百葉の会 湖山病院 20周年記念式典バスツアー」に参加させていただきました。

バス車内の様子
当日の様子を数回に分けてレポートしていきます。
バスツアー・スタート
朝8時、銀座医院前から専用バスに乗りました。同乗している方はみなさん関係者や福祉、介護といった職業に縁のある方々ばかり。
東京大学名誉教授、平澤泠先生のお話から今回のバスツアーが始まりました。
化学を研究し、その分野の第一線で活躍してきた平澤先生のお話、分野は違えどとても興味深いものでした。
メモロ・プロジェクト
バスに乗る方々の自己紹介が行われるなかで興味をもったのは「メモロ」の方々のお話でした。

メモロ・ジャパン 冨田直子氏
「メモロ」はイタリアから発信されたコミュニティのようなもので、お年寄りの方々が若かったころの話をショートフィルムで集め、ウェブ上でのアーカイヴ化を行っているそうです。
これは芸術学部のいち学生としてもなにか関われるような気がしています。
お話を伺ったときに、日本支部はまだまだ駆け出したばかりで全国でビデオを撮ってくれるスタッフを探しているとのこと。
とても面白く、またこれからの財産になりそうなことをしようとしている団体の方のお話にはなにか輝くものを感じました。
バスに乗ること二時間、静岡県富士市文化会館に着きました。(続く)
追伸:
日芸マスコミ研究会のブログでもレポートしていますので
ご覧いただけると嬉しいです。
『医療法人財団百葉の会 湖山病院 20周年記念式典』バスツアー part1
小山剛史(こやま・たかふみ)プロフィール

1990年1月10日生まれ。神奈川県出身。
日本大学芸術学部文芸学科二回生。雑誌編集、制作と小説創作、評論を学ぶ。文章芸術(造語)に限らず、アート、ファッション、ミュージックカルチャーの最先端をみていくことを目標に、日々日芸マスコミ研究会にてインタビュー、ブログ執筆を行う。また映像制作団体 BOTTLEKEEP現代表、ジャーナリストの底上げを目指す団体「スイッチオン」運営委員としても活動中。
日芸マスコミ研究会ブログhttp://nuartmasuken.jugem.jp/
日芸マスコミ研究会メールアドレスnichigeimasuken@gmail.com

