湖山病院20周年記念式典バスツアーに参加して (2)
みなさん、こんにちは。「ヘルスケア・デザイン・レポート」学生記者、小山剛史(日本大学芸術学部文芸学科2回生)です。
前回の記事【湖山病院20周年記念式典バスツアーに参加して (1)】の続きになります。

富士市文化会館
医療法人財団百葉(ももは)の会 湖山病院 20周年記念式典が始まります。
式次第は、
第一部 記念式典
1. 開会挨拶 医療法人財団百葉の会 理事長 湖山 聖道
2. 主催者挨拶 湖山医療福祉グループ 代表 湖山 泰成
3. 来賓祝辞
4. 来賓紹介
5. 感謝状贈呈
第二部 記念講演
6. 挨拶 医療法人財団百葉の会 湖山病院名誉院長 同上 介護老人保健施設ききょうの郷施設長 本多 純男
7. 記念ビデオ上映 湖山病院20年の歩み
8. 職員発表 医療法人財団百葉の会 在宅ケアサポートセンターこやまセンター長 上野 忍
9. 記念講演 荒木 由美子 氏 講演テーマ「私の介護」~荒木由美子が語る愛と感動の家族の物語~
10. 座談会 荒木由美子さんを囲んで
11. 参加者交流 手話を使って合唱「翼をください」
12. 閉会挨拶 医療法人財団百葉の会 湖山病院院長 大和田 秀穂

富士市文化会館内で、小山
会場は文化会館小ホールというには大きすぎると思うほどの上質なホールです。

開会の挨拶で理事長である湖山聖道氏による現在総スタッフ5500名を超える大きなグループとなった湖山医療福祉グループこれまでの歩みのお話から幕が開きました。
御年82になられた湖山聖道氏が語る歳月の速さ、長さをしみじみと物語る言葉の重さに気付き、そして人間関係の縁、絆というものをつよく大切にしていることがわかりました。
式のはじめではありましたが、その人間関係の縁、絆こそ福祉、介護の現場では重要だという結論に達していると感じました。(続く)
追伸:
日芸マスコミ研究会のブログでもレポートしていますので
ご覧いただけると嬉しいです。
『医療法人財団百葉の会 湖山病院 20周年記念式典』バスツアー part1
小山剛史(こやま・たかふみ)プロフィール

1990年1月10日生まれ。神奈川県出身。
日本大学芸術学部文芸学科二回生。雑誌編集、制作と小説創作、評論を学ぶ。文章芸術(造語)に限らず、アート、ファッション、ミュージックカルチャーの最先端をみていくことを目標に、日々日芸マスコミ研究会にてインタビュー、ブログ執筆を行う。また映像制作団体 BOTTLEKEEP現代表、ジャーナリストの底上げを目指す団体「スイッチオン」運営委員としても活動中。
日芸マスコミ研究会ブログhttp://nuartmasuken.jugem.jp/
日芸マスコミ研究会メールアドレスnichigeimasuken@gmail.com

