おしらせ
山口芳裕氏、常務理事就任のお知らせ(医療法人財団 湖聖会)
医療法人財団 湖聖会(湖山医療福祉グループ)は、2026年4月付で同法人の常務理事として山口芳裕氏が就任したことをお知らせします。
山口氏は救急医療、災害医療など我が国の安全保障領域の権威として杏林大学 主任教授(救急医学)、 高度救命救急センター センター長などを歴任され、現在も数多くの救急救命や災害医療に関連した活動、活躍をされています。
湖山医療福祉グループでは山口氏の豊富な知見と経験を活かし、グループ全体で医療分野の拡充、災害分野の対策強化に注力して参ります。

学歴・資格称号等
1986年3月 香川医科大学医学部医学科卒業
1994年9月 医学博士学位授与(信州大学 第611号)
職歴
1986年6月 杏林大学医学部付属病院 研修医(第2外科)
1988年4月 香川医科大学 文部教官助手(麻酔・救急医学)
1989年10月 帝京大学 助手(医学部付属市原病院外科)
1992年4月 信州大学 文部教官助手(生理学第2)
1994年9月 米国ハーバード大学研究員(医学部 外科)
2006年4月 杏林大学 主任教授(救急医学)
高度救命救急センター センター長
2026年4月 湖山医療福祉グループ 顧問
医療法人財団 湖聖会 常務理事
役員・委員等
総務省消防庁
総務省消防庁感謝状 2011.11.15 原発事故対応の消防隊員の健康管理
総務大臣表彰 2016.9.9 平成28年度救急功労者表彰
東京都
知事表彰 2016. 9.9 東京都の救急医療行政に寄与
福祉保健局長感謝状 2021.10.20 東京オリンピック都市オペレーションセンター支援
東京消防庁
消防行政協力章 2010.2.25 都民生活 の安全と東京消防の発展に寄与
消防庁感謝状 2011. 8.24 東日本大震災 原発事故対応の消防隊員の健康管理
消防行政特別協力章 2016.3.7 東京都メディカルコントロール協議会
消防庁感謝状 2017.11.17 爆破テロ災害に対する救急施策の指導助言や教育に貢献
日本医師会
日本医師会優功賞 2023.11.1 救急災害医療対策委員会 委員長10年
日本安全保障・危機管理学会
学会賞 2014.5.14
尾崎行雄記念財団
咢堂ブックオブザイヤー 大賞 2024.12.25 『国力研究』
咢堂ブックオブザイヤー 大賞 2025.12.25 『CBRNE戦記』
災害対応等に関する主な活動
1999年10月 日本 東海村臨界事故被ばく患者の治療を担当
2000年7月 九州・沖縄サミット医療対応(外傷チーム)
2003年8月 中国チチハル 旧日本軍遺棄化学兵器(イペリット・ガス)事故対応
2008年7月 北海道洞爺湖サミット医療対応(首脳対応チーム)
2010年11月 第22回APEC首脳会議医療対応(首脳対応チーム)
2011年3月 福島第一原発3号機への注水作業に帯同(東京消防庁)
2011年8月 ロシアハバロフスク 石油化学工場爆発火災事故医療対応
2015-2019年 エルサルバドル国 救急・災害対応能力強化プロジェクト 技術参与
2016年1月 米国FEMA Cascadia Rising Disaster Response Operation参加
2016年10月 モンゴル教育大学病院建設計画調査(外務省)
2017年5月 英国Home Office、ロンドン警視庁、MI-5、Dstl研修
2018年2月 韓国平昌冬季オリンピック 日本政府要人および関係者医療対応
2019年9月 ラグビーW杯2019 特殊災害対応責任者(日本医師会)
2019年10月 即位礼正殿の儀 内閣総理大臣主催晩餐会 医療対応チーム責任者
2020年4月 東京都庁新型コロナ感染症入院調整本部医療統括
2021年7月 東京オリンピック・パラリンピック 都市オペレーションセンター医療統括
2023年6月 米国国防省MDAプログラム プレゼンター
2024年12月 米国司法省Joint Terrorist Task Force プログラム
山口氏は救急医療、災害医療など我が国の安全保障領域の権威として杏林大学 主任教授(救急医学)、 高度救命救急センター センター長などを歴任され、現在も数多くの救急救命や災害医療に関連した活動、活躍をされています。
湖山医療福祉グループでは山口氏の豊富な知見と経験を活かし、グループ全体で医療分野の拡充、災害分野の対策強化に注力して参ります。

学歴・資格称号等
1986年3月 香川医科大学医学部医学科卒業
1994年9月 医学博士学位授与(信州大学 第611号)
職歴
1986年6月 杏林大学医学部付属病院 研修医(第2外科)
1988年4月 香川医科大学 文部教官助手(麻酔・救急医学)
1989年10月 帝京大学 助手(医学部付属市原病院外科)
1992年4月 信州大学 文部教官助手(生理学第2)
1994年9月 米国ハーバード大学研究員(医学部 外科)
2006年4月 杏林大学 主任教授(救急医学)
高度救命救急センター センター長
2026年4月 湖山医療福祉グループ 顧問
医療法人財団 湖聖会 常務理事
役員・委員等
日本救急医学会 名誉会員
日本熱傷学会 名誉会員
日本学術会議 総合工学委員会 遺棄および老朽化学兵器の廃棄技術に関するリスク検討委員会委員
日本医師会 救急災害医療対策委員会 委員長
東京都災害医療協議会 委員
東京都医師会救急委員会 委員
東京都感染症医療体制協議会 委員
東京都メディカルコントロール協議会 委員
厚生労働省保険局 患者申出療養評価会議技術専門委員
総務省消防庁 救急業務のあり方に関する検討会 委員
総務省消防庁 福島原発事故において活動した消防職員の長期的な健康管理検討会委員
放射線医学総合研究所 緊急被ばく医療ネットワーク会議 委員
原子力安全研究協会 緊急被ばく医療対策専門委員会 委員
原子力規制委員会 緊急事態応急対策委員会 委員
表彰
総務省消防庁
総務省消防庁感謝状 2011.11.15 原発事故対応の消防隊員の健康管理
総務大臣表彰 2016.9.9 平成28年度救急功労者表彰
東京都
知事表彰 2016. 9.9 東京都の救急医療行政に寄与
福祉保健局長感謝状 2021.10.20 東京オリンピック都市オペレーションセンター支援
東京消防庁
消防行政協力章 2010.2.25 都民生活 の安全と東京消防の発展に寄与
消防庁感謝状 2011. 8.24 東日本大震災 原発事故対応の消防隊員の健康管理
消防行政特別協力章 2016.3.7 東京都メディカルコントロール協議会
消防庁感謝状 2017.11.17 爆破テロ災害に対する救急施策の指導助言や教育に貢献
日本医師会
日本医師会優功賞 2023.11.1 救急災害医療対策委員会 委員長10年
日本安全保障・危機管理学会
学会賞 2014.5.14
尾崎行雄記念財団
咢堂ブックオブザイヤー 大賞 2024.12.25 『国力研究』
咢堂ブックオブザイヤー 大賞 2025.12.25 『CBRNE戦記』
災害対応等に関する主な活動
1999年10月 日本 東海村臨界事故被ばく患者の治療を担当
2000年7月 九州・沖縄サミット医療対応(外傷チーム)
2003年8月 中国チチハル 旧日本軍遺棄化学兵器(イペリット・ガス)事故対応
2008年7月 北海道洞爺湖サミット医療対応(首脳対応チーム)
2010年11月 第22回APEC首脳会議医療対応(首脳対応チーム)
2011年3月 福島第一原発3号機への注水作業に帯同(東京消防庁)
2011年8月 ロシアハバロフスク 石油化学工場爆発火災事故医療対応
2015-2019年 エルサルバドル国 救急・災害対応能力強化プロジェクト 技術参与
2016年1月 米国FEMA Cascadia Rising Disaster Response Operation参加
2016年10月 モンゴル教育大学病院建設計画調査(外務省)
2017年5月 英国Home Office、ロンドン警視庁、MI-5、Dstl研修
2018年2月 韓国平昌冬季オリンピック 日本政府要人および関係者医療対応
2019年9月 ラグビーW杯2019 特殊災害対応責任者(日本医師会)
2019年10月 即位礼正殿の儀 内閣総理大臣主催晩餐会 医療対応チーム責任者
2020年4月 東京都庁新型コロナ感染症入院調整本部医療統括
2021年7月 東京オリンピック・パラリンピック 都市オペレーションセンター医療統括
2023年6月 米国国防省MDAプログラム プレゼンター
2024年12月 米国司法省Joint Terrorist Task Force プログラム
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